命を救う機器

AED

誰でも簡単に使うことのできるAEDは、使用期限が決まっている消耗品を利用しなければ動きません。交換を忘れてしまうと本来の力を発揮させることができないため、交換時期を通知してくれるサービス会社を利用したほうがよいでしょう。

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機器の選び方

男の人

人が突然に倒れた時などに活躍してくれるのがAEDですが、購入する際は、選択に迷う人も出てくるかもしれません。様々な選択基準がありますので、ひとつひとつを確認して、自分に合った機器を購入することが大切です。まずは、選択基準の考慮からはじめましょう。

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機器の正しい取り扱い

婦人

機器の正しい取り扱い

AEDは設置の義務付けられた場所が増えており、一般企業でも設置を表す表示を入り口などに掲げているのが目につきやすくなっています。しかしAEDを設置するだけではなく取り扱い方法を正しく周知することができていなければ有事の際に役立てることが出来ません。AEDは別名で自動体外式除細動器と呼ばれ、なんらかの原因で心臓が正常に動作せず痙攣している状態から、通常の心配のリズムに戻すための電気ショックを行うものです。使用するにあたって特別な資格は必要ありませんが、強い電気ショックを与える機器なので、正しく使用をしないと効果が薄れたり電気ショックによる二次災害を起こすことがあります。心臓はショックを受けてから即時止まってしまうのではなく痙攣をしています。そこから放置する時間がかかるほど心臓へのダメージが広がり最終的に完全停止します。ですので除細動を行うAEDはそもそも完全停止した心臓に使っても無意味ということになります。可能な限り早く処置を行う必要があることをまず理解しなければなりません。心臓が停止してから一番影響が出るのは脳です。心停止から5分程経過するあたりから脳の壊死が始まります。ですので脳へ酸素を継続して送り続けることが重要となるのでまずは心臓マッサージを続け並行にAEDを使うことで絶え間なく治療を行うことができます。AEDはただ使えばよいというものではなく心肺蘇生の中に含まれる補助的な手段であり心臓マッサージと組み合わせることが必須なので、一連の手法を身に付けることが重要です。

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